ハンドビューティー

キレイな手を作る方法

2014-10-10

手は、その人の生活習慣や性格が表れると言われています。どんなにキレイな人でも手が汚いと幻滅するという言葉の通り、手がキレイだと美人度がアップします。
家事や仕事で水に触れる機会が多いと、どうしても手が荒れやすくなります。水により必要な油分が流れてしまい、バリア機能も低下し、手荒れが治りにくいという悪循環に陥ってしまうこともあります。手荒れを防ぐには、とにかくこまめなケアが欠かせません。ポイントは3つです。
・水仕事をする時にはゴム手袋を使用し、水や石けん・洗剤を直接手で触らないようにする
・ハンドソープよりも刺激の少ない石けんを使う
・手の水気はしっかりとふき取る。
湿っていた方が潤いそうなんて思うことがありますが、皮膚の水分を蒸発させてしまうので注意が必要です。ふき取った後は、保湿効果の高いハンドクリームで保護しましょう。
爪に入る縦筋の原因は、加齢や乾燥・血行不良などが挙げられます。ハンドクリームを爪と皮膚の間にしっかり塗りこんで、軽くマッサージを行い栄養と潤いを与えましょう。小さな器にハンドクリームとその倍量のお湯を混ぜて、指先を3分間ほど浸すのも効果的です。爪が割れにくくなり、甘皮もとれやすくなります。

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